【Tips】ワークフローの状態変更とロック解除の組み合わせは要注意

(2015/7時点)

ワークフローで非アクティブに変更する処理と業務ルールのロックの解除を

組み合わせて利用すると問題が発生する。

非アクティブにしてもフィールドの更新ができてしまう。

具体的に現象を記載しておく。

 

ロックの解除を設定するフィールド(以下では、ロック解除設定フィールド)を設ける。2015-07-29 18_28_33

業務ルールでロックの解除を設定する。

2015-07-29 18_28_59

ワークローで状態を変更するものを作成する。

※開始イベントは「作成」の設定をしている。

2015-07-29 18_35_21

実際に操作を行う。

①レコードを保存する。

②ワークフローにより、状態が非アクティブになる。

③現象の確認

 

①レコードを保存する。

2015-07-29 18_41_00

②ワークフローにより、状態が非アクティブになる。

2015-07-29 18_43_11

③現象の確認

2015-07-29 18_44_42

保存ボタンは表示されないが、「Ctrl+S」のショートカットで保存ができてしまう。

※画面ショットなし。

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