【Tips】 ADアカウントとCRMユーザーの紐づけ問題【削除のケースだけじゃない?】

大切なテーマです。
運用系のナレッジがJapan Dynamics CRM Team Blogに投稿されていました。
こちら

Japanブログに記載されていることは当然発生することですが、事態は比較的軽いものだと思います。
再度CRMのユーザーをアクティブ化しようとする作業を行っているため、気付きやすいと思います。

どちらかというと影響が大きいケースは、バックアップデータからの復元のケースだと思います。
こちらの場合、復元したものの全アカウントがCRMにアクセスできるのかわからないため、事態は重いものだと思います。
問題点に対する指摘は以前に投稿した「実践 DYNAMICS CRM環境運用 (2) DBの復元」の最下部あたりを参照してみてください。

問題発生の可能性だけを指摘し、回避策にはあえて触れませんでしたが、
この問題もJapanブログに記載されている方法である「組織のインポート」で回避することができます。
私の投稿にも手順はありますので、参考にしてみてください。

最後に、「組織のインポート」を実施する際の注意です。
「組織のインポート」はADに存在するアカウント情報をもとにCRMのユーザー情報を作成します。
氏名や役職、部署、電話番号等の情報はADの値を利用します。
したがって、これらのデータをCRM上で変更して運用している場合は、値が「元にもどる」ことが発生します。
実施後に値の修正が必要となります。

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