実践 Dynamics 365 サービス概略(4) PowerApps/Flowサービス概要

今回はPowerAppsとFlowの製品概要に触れてみたいと思います。

まずは製品サイトに触れておきたいと思います。
多くの情報はありませんが、こちらにラーニングコンテンツがあります。
実際にアプリを作成する際はこちらを参考にするのがよいと思います。
次回以降で作成するサンプルアプリに関してもこちらを参考にしました。

続いて資料ベースでサービス概要を説明をします。
capture20170110105759353
※Microsoft Tech Summit 「PRD011 | ノンコーディングで業務アプリを作る PowerApps + Microsoft Flow 解説」 link

これまでの投稿で触れたとおり、様々なデータに対してUIを作成できます。

capture20170110111707447
capture20170110112007311
※Microsoft Tech Summit 「PRD007 | CRM + ERP = Dynamics 365 が遂に登場!
PowerApps と連携した迅速な業務アプリ構築手法」 link

①PowerApps Studioという開発プラットフォームで開発を行います。
Webブラウザ版とアプリ版が提供されます。
②PowerApps Cloudというクラウド環境にアプリケーションは保存されます。
③PowerApps Web/Mobileという環境で実際の操作を行います。

capture20170110112648763
capture20170110112832009
※Microsoft Tech Summit 「PRD007 | CRM + ERP = Dynamics 365 が遂に登場!
PowerApps と連携した迅速な業務アプリ構築手法」 link

実際の作成画面のイメージは上記のような画面で行います。
操作の多くが選択式となっており、コンセプト通りに簡易機能をスムースに作成できそうです。

capture20170110113527560
link

アプリケーションは上記からダウンロードできます。
一番右のデータゲートウェイは、オンプレミスにあるシステムとのデータ連携時に利用するアプリケーションです。

以上、サービス概要に触れてみました。
次回はPowerAppsでサンプルアプリを作ってみたいと思います。

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中